息子に言いたかったこと

この春、息子が独立していきました。

ぱちぱちぱち・・・・・のはずが、さみしくてしかたがない母。。

今ごろきっと、新しい仕事と暮らしにはやく慣れようと一生懸命、だけど彼らしく淡々と過ごしていると想像しています。

わくわく、キラキラしている息子に対して、グスグス、うるうるして情けない母には、ひとつだけ言いたいことがありました。

寂しい気持ちを悟られまいと、普通に返事するのが精一杯だった私。何か言い出そうとしただけで、目が潤み鼻の奥がつーんとしてきて、ついに言うことができませんでした。

言えなかったので、ここに書いちゃおう。

「自分の人生を歩んでいくのに、親のことを忘れてもいい。母の日を忘れてもいいし、楽しければ帰ってこなくてもいいよ。

だけど、どこにいても、何をしていても、幸せでいてほしい。幸せは意識しないとすぐに忘れて、流されるだけの生活になってしまうから。 いつも幸せでいてください。

そうしていてくれることが、何よりの親孝行です。」


私もある時、母に何もしてあげられず、どうしたことかと思った時に、そうすることにしました。親にとって子が幸せでいることが何より嬉しいと知っていたから。

で、私はいつも幸せでいるように意識しています!  親孝行でしょう~


いつか、ふたりにそう言ってあげられたらと思っています。


+Plus Green風水

まずは整理整頓と掃除!そしてグリーン(植物)をプラスしてみて下さい!

0コメント

  • 1000 / 1000