7月もよろしくお願いいたします
こんにちは、風水コンサルタントの戸崎リカコです
大雨、そして久しぶりに梅雨らしい梅雨の時期を過ごし、身心が疲れやすい日が続きます。
夜中の暑さからの明け方の冷え、のせいと思いますが、風邪をひいてしまいました。
もう半年は経つでしょうか...毎晩のように夜中か早朝に、愛犬にトイレをさせるために起きていて、寝ながらも愛犬の様子をうかがっている状態が続いていて(一緒に寝ているのです)、
よい睡眠がとれていないのだと思います。
睡眠は大切ですよ、睡眠は。寝ている間に身心が回復するのですから。
赤ちゃんを育てるママさんは3時間おきに授乳ですが、若く子育てに相応しい体力を与えられているのだと思います。あの授乳時でさえ、朝まで1度も起きなかった時には、どれほど感激したことでしょう!
ということで、7月初めの投稿が、ほやきから始まって申し訳ありません🙏が、皆様、この時季どうぞご自愛くださいね。
共にコンテンポラリー風水を学んだ友が、本日で閉展になるアンドリュー・ワイエス展にすべり込み、「窓やカーテン、ドアの開閉と心の関係を思いだした」的な感想を送ってくれました。
住人の性格や考え方、状況など、家の中には様々な〈住人の現在〉が表われていますが、窓・カーテンの開閉事情にも顕著に現状が出ていると思います。
確かに、外からの視線はとても気になるところで、大きく開けることを拒む気持ちは分かります。これって国民性もあるのか、ヨーロッパでは窓際を花や照明などで美しく演出し、カーテンからチラ見せし室内を魅せることが多く、私もそれらを見るのが好きです。笹倉鉄平さんの絵もヨーロッパの出窓などの装飾を描かれたものが多く、時には美しく豊かに、時には慕情やノスタルジーを抱く絵画に憧れたものです。
話しがそれましたが、朝起きてすぐに出勤し暗くなるまで帰宅しない生活だと、カーテンを開けるのは休日のみになるのもわかります。
それでも、やはり日に1度は、窓を開けて空気を入れ換えし、カーテンを開けて陽を取り入れる時間を作る方が、身心にとって健康的であり、人生を明るくする近道であると思います。
逆に、窓の外に見ると嫌な気持ちになるモノがある場合は、カーテンで目隠しすると言う手もありますが、これについては別の機会に。
防犯には気をつけて、しっかり戸締まりしてお出かけくださいね。
ご参考にしてください。
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