眠る環境
こんにちは、風水コンサルタントの戸崎リカコです
台風一過のあとも、スッキリと晴れ渡ることがなく、やや肌寒く感じられます。
気温の変動が激しいですが、体調を崩さないように、お風呂にゆっくり浸かったり、睡眠を充分に取って、梅雨入りに備えましょう。
とここまで書いて、今日のブログに書くことを思いつきました。
本日は寝る環境、寝室について書いてみます。
寝室については、これまでに何度も書いていますが、少し違う角度から書いてみます。
寝室は静かに休む場所ですから、陰陽で言えば、陰よりに整えます。
具体的には、遮光カーテンなどで真っ暗にできること、テレビやスマホなどが周囲にないこと。
風水的グッズでいうと、音の鳴るウインドーチャイムや風鈴は寝室にはむかないですし、面白いところでは、フクロウの置物もむきません。なぜならフクロウは夜行性。夜に活動する動物で、夜静かに休みたい環境に合わないからです。
これらの風水的グッズは、他の場所ならば良い働きをしてくれるものです。
例えば、フクロウは不苦労=苦労しない、と結びつけられ幸福のシンボル的に捉えられますし、コンテンポラリー風水的には、フクロウ=森の賢者と言われることから、特に〈啓蒙・知識のエリア〉のシンボル的存在になります。
寝室は陰よりに設えますが、シーツなどの寝具やパジャマには暖かく感じられる色、暖色を選んでください。とくに女性には大切なことです。
部屋のどの位置にベッドを置くか、安心して眠るためには安全であることも大切ですし、シーツやピロケース(枕カバー)を清潔に保つことも大切です。
もし少しお金を掛けられるようなら、ぜひ素敵なパジャマや上質な寝具を選んでください。
それらが似合うひと、それらに相応しいひと、上質な生活へと繋がるでしょう。
人も環境と擬態していく、近づいていくものです。
眠りにつく前の幸福なひとときを、とっても気持ち良い感触や香り(香りの効能を意識し、活性化するような香りでなく、ほんのりリラックスする香りを選んでくださいね)そして静かでスッキリした周囲で、良い睡眠へとアプローチしましょう。
寝ている時間は長く、無自覚の領域・潜在意識に影響を与えます。たとえ目を閉じていても、その環境は実生活に大きな影響を与えます。
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