優しいと、美しい
こんにちは、風水コンサルタントの戸崎リカコです
森井啓二さんの本を読んでみたくなって、きれい・ねっと で『光の魂たち』植物編・山岳編・動物編の3冊を取り寄せた。
図書館で借りた本を読むのが先なので、まだ開けずにいるのですが、はやく読み始めたいなあ、どれから読もう?やっぱり私は植物編かなと、今朝サラサラとページをめくって、手が止まった箇所にあった一節。
美しいものを見れば、自分の心に美しい共鳴が起こります。
そして
日常の中に、美しいものを見つけ、讃美する習慣は、確実に心を美しくします。
これは、私がコンサルをする際に、家や部屋に対して心がけていること、そのままです。
風水の知識+「美しい部屋づくり」をアドバイスさせていただいていますが、美しい部屋が人の心を穏やかに優しく余裕をもたせると実感していて、穏やか・優しさ・余裕が、人を美しくするとも思っています。
先月でしたかTVで「風の谷のナウシカ」を放映していました。何度見てもナウシカの優しい心に感動せずにいられません。今回もはじめて観るかのように心打たれました。
またNHKでお昼に「ひよっこ」が再放送されていますが、このドラマに登場するひとりひとりがとても優しくて、温かい気持ちになります。
あまりテレビを見なくなり、とくにドラマは見ないのですが、こんな優しい映画やドラマなら観たい。
〈優しい〉ことが、どれほど大きく心地よく必要であるかを考えさせられます。
いまの世は優しさに飢えている。。かもしれません。
そして優しさと美しさはとても似ているなあ、とも思います。
優しい心は、美しい心。優しい行動は、美しい行動。
若い頃は優しいという言葉に惹かれることがありませんでしたが、いまは、出来れば優しい人になりたい。 (^^ )
はやく読み始めたいなあ。楽しみです。
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